大手企業が副業容認

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大手企業が副業容認

公務員の副業が禁止されているように、殆どの会社では副業をすることを事実上認めてはいません。

やっぱり会社側の立場から考えれば、副業をするということはいいイメージではありません。

しかし、今の経済状況を考えると、サラリーマンやOLなど会社に勤める人は今後の経済状態の悪化でいつ解雇になるか、給料が減らされるか不安は募る一方です。

そういった状況の中、副業を容認する会社が増えてきています。

そのひとつとして、東芝の工場正社員約1万人の社員を対象に副業を容認する方向で検討されているようです。
減産に伴う勤務時間の短縮で減額された賃金の穴埋めを出来る様にする為に検討されるようです。

しかし、一時帰休を実施する2~3月の期間中に限った事で、 常日頃副業を容認するわけではなさそうです。

しかし、限られた期間だけでも副業が容認されれば収入アップにも繋がりますしありがたい話です。

こういった大 手の企業が副業を容認する方向に動いているとなると、今後ますます副業を容認する会社が増えてきそうな気がします。

大手で言うと、三菱自動車でも一部副業を解禁して、1月で40人近くの人がアルバイトを始めたようです。

こうやって少しでも社員の経済的不安を取り除く方 向で考えてくれる会社が増えて欲しいものですね。

実際、勤めている会社からの給与がしっかりともらえてボーナスも期待出来るなら、そもそも副業をしようなんて考えません。

副業を必要としているサラリーマンが増えているのは、結局会社側の問題ですね。

まだ景気回復まで時間がかかると思われますから、副業を必 要とするサラリーマンはどんどん増えてくると思います。

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2009年3月31日||トラックバック (0)

カテゴリー:時事ニュース

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