サラリーマンの在宅副業を考える

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サラリーマンの在宅副業を考える

このご時世ですから、正社員といえども安心は出来ません。

派遣切りの嵐が吹き荒れて社会問題になりましたが、さらに景気が悪化すれば、"正社員切り"が発生するかもしれませんというか、外資などの企業ではリストラがかなり行われています。

もうすでにその兆しは、リストラという形で久しい前から行われてきましたよね。大志を抱いて入社をして、親会社一筋に奉公してきたのに、定年間近で、突然配置転換。

不慣れな職場と職務で、心身のバランスを崩したサラリーマンも多いことでしょう。

老後のために在宅副業を探し求めるサラリーマンが多数出現しても不思議ではありません。
しかし悲しいかな、サラリーマンをやりながら在宅副業を運営するのは、かなり限界がありますよね。特に体力の問題は大きいでしょう。

まだ20代、30代の若さならまだしも、40歳過ぎてから、勤務外の隙間時間に在宅副業というのは、かなり応えるはずです。

しかも、親会社によっては、副業禁止というところも少なくありません。

これは確かに根拠はあります。人間の能力に限界がありますから、二股にかけるというのは、集中力の低下に繋がるでしょう。

また万が一同種だったら、社内機密事項の漏洩も心配しなければなりません。

ですから、キャリアアップのための学習は奨励しますが、サラリーマンの副業、たとえ在宅副業であっても、あまりお勧めは出来ません。

老後の備えという点で考えるなら、在職中は、貯蓄とか、投資(これも微妙ですが)生活のスリム化といった方向での検討をしてみたらどうでしょう。

今の仕事を熱心にしていくなかで、将来のための事業資金を貯めるという程度で我慢をしておいて、頃合いを見て、かねてから興味あった分野に進むというパターンが一番無難です。

退職した後なら何をやってもいいわけですから。

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2009年3月30日||トラックバック (0)

カテゴリー:職業別在宅副業考察

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