定年退職後の在宅副業を考える

スポンサードリンク

定年退職後の在宅副業を考える

結婚した、あるいは病気で退職、職場が自分に合わなかった、などなど退職理由はそれぞれあるでしょうが、もしも一旦退職した後で、もう一度仕事をしたいといっても、今の社会情勢では、それがいかに難しいかはお分かりでしょう。

しかし、家族のためとは言え、好きでない仕事にしがみついているのも、なんか惨めで・・・。

それなら独立するしかありません。しかし、それも大変ですよね。資金繰りに困った中小企業の経営者達が毎日のように労働基準局を訪れては、不足分の補填を申請していく様子が連日テレビ報道されています。

こうして考えると、お先真っ暗という気持になってしまいそうですが、絶望するのはまだ早いです。
必ずしも全ての企業がダメになっているわけではなく、そういった中でも元気になっている企業だってあるのです。要は、時代の波に乗れるか否かという、この点につきるのではないでしょうか。

常にプラス思考で考えられる人こそ、本当の成功者です。

そこで考えたいのが、在宅副業ということです。

初めから、会社設立と騒いでも、資金の問題があります。

初めは電話1本から始められる在宅副業というこじんまりしたところからスタート して、状況に合わせて事業の規模を拡大していったらどうでしょうか?

純粋に副業といえるかどうかは疑問が残りますが、在宅副業を「内職」と同意義に考えれ ば、こういった発想も出来なくはないですよね。

さらに、自分が本当にやりたい仕事が見つかるまでの繋ぎとしてとらえるということも出来るでしょう。ただし前職である程度の貯蓄をしていなければ無理でしょうけどね。

未知の職業にトライしてみようというエネルギーがあるなら、資格取得から始めて徐々にスキルアップしていくという行程をふんでもいいでしょう。

やはり安定 路線でいきたいなら、前職で培ったスキルを大いに活用しながらの在宅副業もいいでしょう。タダ、後者の場合、前職の上司に反旗を翻した、とも受け取られか ねません。

自分が、いったいどういったコンセプトでやりたいのかをしっかり検討したうえで、在宅副業というものをとらえた方がいいでしょうね。

スポンサードリンク

タグ

2009年4月 2日||トラックバック (0)

カテゴリー:職業別在宅副業考察

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://sub.ee-web.net/mtos42/mt-tb.cgi/68

Powered by
Movable Type 4.25