画材やさんを開業する?

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画材やさんを開業する?

絵を描くので、こんなお店を開きたいという、個人的なところからの発想で、より具体的な在宅副業をあげてみました。

職業画家はもちろん、趣味で芸術に親しむと言う人にも欠かせないのは、なんといっても画材です。

料理人でいえば包丁です。どういった道具を使うかによって、画風も出来も左右してしまう画材は、絵描きの命、魂そのものですから、絶対無くなってもらっては困ります。

在宅副業としては、利用者の幅はかなり限定されるし、一日に訪れる画家の数もけっして多くはないはずなのでリスクは大きいかもしれません。

しかし、画材屋を在宅副業として選ぶメリットは、夢を持ったたくさんの芸術家達、芸術家の卵達との心のふれあいを通して、良い刺激を受ける事が出来ることです。
画材屋は、時には悩める卵達の良き相談役になる事もあります。

もしかしたら、今目の前で話している貧乏画学生が、遠い将来画伯になっているかもしれないのです。

そういった事を考えていくと、なんだかわくわくしませんか?

画材といっても、ピンから切りまであるので、有る程度の店舗面積が居るし、資金もそれなりに必要になってくるかもしれません。

また立地条件もいるでしょ う。しかし、実際のところ、画家が訪れたいと想う画材屋さんは、どんなところかと言うと、便利なところとか、きれいな店という以上に店主の人柄なんですよ ね。

絵描きとしてインスピレーションを与えてくれそうな店、こちらのどんなわがままな要求にもすぐ応えてくれて、理想の道具を用意してくれる店主は貴重で すから、「絶対この店主!」と想ったら、多少遠くて不便でも、交通費を掛けて会いにいきます。

ある意味、画材屋さんと絵描きはパートナーです。あ・うんの 関係というのでしょうか。在宅副業として、ぜひお勧めしたい職業です。

画材屋の場合、道具に精通している事も必要ですから、職業画家として実際に道具を使いながら画材屋を営んでいるという店主もいます。

やはり雑貨屋さんのよ うに、単に道具だけ見るという人よりも、自分も絵画を見るのが好き、もしくは絵描きであるという人のほうが向いているかもしれません。

在宅副業には様々な職種はあるでしょうが、画材屋さんほどハイクオリティーで、常に文化の最先端にいる職業はないのではないかと想ってしまいます。

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2009年4月18日||トラックバック (0)

カテゴリー:在宅副業ビジネス

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